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ISO9001
ジャパンアグリバイオは2009年10月、ISO9001認証を取得いたしました。

ジャパンアグリバイオ株式会社は2009年10月30日、品質マネジメントシステムである『ISO9001認証』を取得することができました。

 

ISO(International Organization for Standardization)は国際標準化機構のことで、製品企画とマネジメントシステム規格を制定しています。この中の『品質マネジメントシステム』である『ISO9001』の適用規格に、弊社の取り組みが適合しているとの判定をいただきました。
ISO9001の目的は単に『良い製品を作ること』だけではなく、『良い製品(サービス)を作る(提供する)ための持続可能なシステムを構築・管理すること』にあります。弊社でも、『お客様に満足していただくこと』を目標として、これまで以上に良い製品やサービスをご提供できるよう一層努力して参ります。

 

登録証 審査登録適合内容
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活動に関するご報告

●事故報告書:(2012年2月3日)

 

「事故報告書」とは当社各部署において日常業務のマニュアルだけでは 現場で対応できない事象が発生した場合、その事故状況を報告するものです。
当社は「事故報告書」が発行された場合まず事実を確認し、その原因を取り除く処置を行っています。(ISO9001 品質マネジメントシステム-要求事項8.5.2 是正処置)



事故報告書の事例紹介その2

カーネーション苗の直前のキャンセル(2011年6月13日)

1. 経緯(Accident)
2010年10月下旬カーネーション苗の注文を受け社内での受注確定を済ませたが、納品直前にお客様からキャンセルの連絡を受けた(2011年6月上旬)。原因は受注確定の連絡が無かった為お客様は注文出来なかったものと判断された事に起因する。お客様としては栽培したい品種であったが定植可能スペースの関係から、やむなくキャンセルのご意向を当社に連絡頂いた事により発覚した。
2. 対応(React)
(1) 発覚後直ちにお客様へ経緯を説明した。
(2) キャンセルされた商品は限定商品であったため他への販売はせずに 当社から苗生産委託先への生産費支払いのみで処理した。
3. 検証(Check)
(1) お客様から本当はこの商品を栽培したい気持ちがあるので非常に残念とのコメントを頂戴した。
(2) 当社との取引は引き続き継続して頂いた。
4. 歯止め(Action)
(1) 次回以降このようなことが起こらないように注意を払う事とした。
(2) 具体的には お客様からの注文に対しては「当社品質マニュアル」における7.2.顧客関連のプロセスに従って、受注内容の確認を再度徹底する事とした。

 

 

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