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ジャパンアグリバイオ株式会社は2009年10月30日、品質マネジメントシステムである『ISO9001認証』を取得することができました。 |
| バックナンバーの情報につきましては、発表当時の内容をそのまま掲載しております。現在の状況とは異なる場合もありますのでご注意下さい。 |
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●ISO9001第2回定期審査結果報告書(2011年10月7日)
財団法人日本科学技術連盟により年1回行われる実地審査の結果を報告します。 検査実施日:2011年8月18-19日 審査結果の概要
1.改善を期待したいポイント |
| (1) | 処置に対しての記録 |
| 1) 不良品交換の件に関して再発防止策を実施しているが、合わせてこの変更も記録する。 2) 協力業者へ改善要求を伝え実施しているが、合わせてこの実施を記録する。 |
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| (2) | 持続的な成長へ発展させるために |
| 1) 顧客は、市場全体、海外も含めた既存外の顧客も含めて考える。 2) 製品の保存には その製品の本となる原種の保存も含めて考える。 |
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| (3) | 是正処置起動の定義 |
| 1) 事故報告書の件数の割には是正処置の事例が少ない。 2) 容易に是正処置が起動するための定義付けが必要。 3) 再発防止に繋がる原因究明の深堀りが必要。(ヒューマンエラーでは不十分) |
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| (4) | 内部監査 |
| 有効性監査に視点を置き、品質マネジメントシステムを効果的に維持する事が必要。 | |
| (5) | 協力業者の評価 |
| 協力業者の評価において、訪問も実施しているので評価にこれも含めると効果的。 |
2.評価できるポイント
| (1) | 品質マネジメントシステムの維持確認 |
| 1) 昨年同様に、品質マネジメントシステムは良好に維持されている事を確認。 2) 前回審査で検出された観察事項や口頭事項に関して適切検討実施 3) 品質マニュアルのレビュー、改訂を中心に改善のPDCAを確認 |
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| (2) | 内部監査での不適合分析 |
| 不適合内容の分析実施は評価でき、今後の運用においてこのデータを適切に活用する。 | |
| (3) | 事故報告書での記録 |
| 事故等の問題発生時に「主題」「内容」「原因」「対応」「区分」ごとに記録維持を確認。 運用方法の一つとして評価 |

