
ポットカーネーションの管理は基本高野様ご本人が一人で行います。
「重要な仕事は人に任せず、必ず自分でする」ことをモットーとされています。
灌水であっても高野様ご本人が必ず行います。鉄骨ハウスはプールベンチなのですが、手灌水で行うようにしているそうです。

整然と並べられたカーネーション |
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4寸の地中海シリーズは開花始まりです |
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無加温のパイプハウスの様子
高野様は早生、晩生品種により加温を行っている鉄骨ハウスと、無加温のビニールハウスを使い分け苗生産を行います。苗の生育ステージを見極めながら、生育が遅れているようであれば鉄骨ハウスへ、進んでいるようであればパイプハウスへと手間を惜しまず移動します。
こういう理由により、作付け数を現在より増やすことは出来ないそうです。ここにも高野様の品質へのこだわりを感じます。
「プレゼントされたお母さんの笑顔を思い浮かべながら作ると苦労は感じないよ」と笑顔でおっしゃる高野様でした。
母の日まで残りあとわずか!!気が抜けない日が続きます。
今後の出荷が楽しみです。
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